フロー収入/ストック収入とは何ですのん?

先日、税理士さんに”もっと売上あげましょうね!”と、

諭されて、軽く意気消沈気味のTsutaです。こんにちは。

 

こっちも体張って頑張っとるんじゃ!ボケ!と心の中でボヤいておりましたのです。はい。

 

しかし、独立して2年目を迎えて色々な事を考え、常に学びながら、邁進しておるんですが、、、

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

 

 

今回は、

●フロー収入(ビジネス)
●ストック収入(ビジネス)

 

について、書いていこうと思いまする。

 

意識高い系の人は興味を持たれるでしょうか…

 

ではまず、

 

『フロー型ビジネス』

これは都度都度、仕事を請け負う形のビジネスで飲食店や弁護士、医者など、

集客をして、仕事をひとつひとつ熟して収益に結びつけます。

もちろん仕事がなければ売上がなくなるので、売り上げの増減が激しいですね。

会社員として雇用されている場合もフロー型です。

働くほど稼げますが、病気やリストラなどで働けなくなってしまうと、収入がストップします。

フロー型は集客が鍵となるため、景気や流行などに左右され易い性質で、常に不安と隣り合わせですね。

 

次に、

 

『ストック型ビジネス』

こちらは不動産や権利ビジネス、携帯電話料金など、一度”仕組み”を作って、

契約者を増やしていけばいくほど、収入が上がっていく形のビジネスです。

仕組みさえ作ってしまえば、なにもしなくてもほぼ自動的に収入が入ってくるため、

収益に安定感があります。所謂、不労収入ということですね。

労働時間もフロー型に比べて、非常に少ないのも特徴です。

 

※ロバート・キヨサキさんの著書『金持ち父さん貧乏父さん』もまさに、

この2つのビジネスの内容を語られています。

”さて、あなたはどちらのビジネスが好ましいですか?”

 

そりゃ、後者ですよねw

ストックビジネスがいいやん!不労収入っていいやん!って思ったあなた。

それでも、働かないとダメっすよw

人間、仕事しないと糞詰まりニートになりますよ?

 

そんなんじゃ”人生1mmも進みません”

 

ちなみに大企業なんかは資金力がハンパないため、両方のビジネスで収益をあげているところが多いようです。

 

基本的にフロービジネスというのは、品物をできるだけ安く仕入れて、高く売ることを目指しています。

ストックビジネスは、世間的に価値あるものを作って、その使用料をいただくことを目指しています。

 

どちらが安定し易いかというと、間違いなく”ストックビジネス”です。

 

いつお客さんが来るのかわからない状態より、安定して契約者さんがお金を払ってくれて、将来的にも収益の予想が立てやすいので、経営しやすいです。

 

そんな感じでやはり、、、


ストック収入がヤバい!!w


なんですが、、、

 

それを得るには、少しだけお勉強が必要ですね。

医者や弁護士を目指すこと考えたら、わりとヘッチャラですw

 

ただ、フロービジネスにも良い面があって、お客さんの顔が見れる。

 

喜んでくれる姿を見れたり、気に入ってくださって何度もお店に足を運んでくれたりだとか、人と人との良い意味での”泥臭さ”というか、コミュニケーションがとれますよね。

 

結局は、いくらストックビジネスが”楽”だとか”安定”だとかいっても、楽して儲かって嬉しいのは最初だけで、それだけをずっと続けていると人生、必ず糞詰まりますよ?って話で

 

ずっと、そこそこのお金が稼げて、時間もたっぷりあったら人間堕落します。

 

中には堕落しない方。または、堕落していることに気づかないマインドの方もおられるとは思いますがw

大体の人は人生グダりますw

 

なので、

 

ぼくもストックビジネスには大賛成というか推進派なんです。が、、、

フロービジネスの要素も取り入れて、対面でお客さんの”困りごと”や”悩み”を聞いてあげて、

 

自分のできる範囲内で問題を解決してあげたり、相談にのってあげたりすることによって、

人から感謝されることが社会的に”他者貢献”に繋がります。

 

世のため、人のためにやったりましょうよ!

大企業とまではいきませんが、ストックビジネスを少しずつでも、しっかりと構築しながら、

集客していく中で、同時進行でフロービジネスにも取り組んでいくというスタンスで、

仕事していくと、皆でおもろい”場”が形成されて、

それがコミュニティとなり、

 

『人生おもろく』なります!!みんなでワイワイできます。

 

良くないですか?コレ

 

と急に自信満々に語ったところで、

具体案はまた別の機会に書いていこうと思います。

 

ではでは!

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